では、さっそく動作の順をおってご紹介していきましょう。
ひじをゆっくりと真横に移動させていきます。このとき、息を深く吸いながら行うようにします。腕は地面と平行のままです。ひじをできるだけ真横に持ってい き、胸を大きく広げるようにしましょう。高齢の人の場合、腰を落とさず、立ったまま行ってもかまいません。 この胸を広げる動作は「寛胸理気法」とも呼ばれ、呼吸を楽にして呼吸器のさまざまな病気の予防や治療に役立ちます。動作の名称は、カラスが翼を広げる姿に 似ているところから、つけられたものです。
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